2010年01月23日

NHK朝ドラ、午前8時開始に(時事通信)

 NHKは20日、3月29日から総合テレビで放送される連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の朝の放送時間を15分繰り上げ、午前8時開始とする、と発表した。
 変更理由について日向英実放送総局長は「視聴者の生活時間も変わってきており、在宅率や主婦が家事をしている時間など、幾つかのデータを基に決めた」と話した。
 このほか、教育テレビで放送されている「おかあさんといっしょ」の朝の放送時間も、幼児が保育園に行く時間などを考慮して、35分繰り上げ午前8時からに変更される。 

【関連ニュース】
秋からの朝ドラは「てっぱん」=NHK
「歌の力」を全国に=「紅白歌合戦」の曲目決まる
朝ドラ、午前8時放送を検討=NHK
「ウェルかめ」初回低視聴率
朝の連続テレビ小説「つばさ」、歴代最低視聴率

景気判断据え置き=住宅は「持ち直し」に上方修正−月例報告(時事通信)
「先生の指示で金運ぶ」 小沢氏の“金庫番”石川容疑者(産経新聞)
<消費者庁>新手の詐欺的商法で対策チーム 22日に初会合(毎日新聞)
5月までに日米合意=普天間移設で首相明言(時事通信)
「つくる会」藤岡会長の上告棄却(産経新聞)
posted by なゆ at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

<社民党>生き残りに危機感 福島氏に不満も(毎日新聞)

 今夏の参院選をにらみ、社民党が生き残りに危機感を強めている。「党の未来をかけた戦い」と位置付け、改選3議席を6議席に倍増する目標を掲げるものの、支持母体だった労組の「社民離れ」や党員の減少に直面。約2万1000人(09年10月末現在)の党員数も減少傾向が続くなか、参院選の公認候補はまだ4人にとどまり、候補者擁立も思うように進んでいない。【白戸圭一】

 社民党は14日、党本部で全国11の衆院比例ブロックの代表者によるブロック事務局長会議を開き、今夏の参院選へ向けて公認候補の擁立を急ぐ方針を確認した。党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は「参院選で勝利すべく全国から一票でも多く比例票をかき集めたい。各ブロックでの候補者擁立を急ぐ」と発破をかけた。

 参院選に向け、党幹部は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外・国外移設の主張などを通じて存在感を発揮し、党勢拡大を目指す。福島氏は14日、党本部で沖縄県の仲井真弘多知事と会談し、「沖縄県民の負担軽減という気持ちをしっかり受け止め、全力を尽くす」と語り、現行計画での移設に反対する考えを改めて強調した。

 ただ、与党内での存在感は今ひとつ。小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体の土地購入に伴う東京地検特捜部の強制捜査について「当事者は国民に対し、正確に見解を出すべきだ」(重野安正幹事長)など、直接的な批判を控えた、「政治とカネ」の問題に積極的に取り組んできた社民党だが、与党の立場から歯切れの悪さは否めない。

 厳しい参院選を予想し、党内では改選期を迎える福島氏への不満もくすぶる。98年の初当選以来、比例代表で当選を重ねる福島氏に対し、阿部知子政審会長は「党首が安全圏から出馬している政党は、有権者の心を動かさない。東京選挙区から出馬すべきだ」と批判。衆参12人の小所帯はまとまりに欠け、ほころびも表面化している。

【関連ニュース】
社民・福島氏:基本政策閣僚委の頻繁開催を要望
社民党:新成人に福島党首が支持を呼びかけ
社民・福島党首:普天間移設で米議員と会談
福島社民党党首:下地島移設案「3党で協議」
福島少子化担当相:仏をモデルに「子ども基金」創設模索

大阪の居酒屋で猟銃発砲、3人が心肺停止(読売新聞)
ハイチに自衛官派遣(時事通信)
取材対象者の車に無断で発信器…TBS謝罪(読売新聞)
遺体を発見=行方不明の元社長か−栃木の廃校跡井戸で・鹿児島県警など(時事通信)
武器輸出3原則見直し、防衛相が前向き発言(読売新聞)
posted by なゆ at 13:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

小沢氏側に公金9億円 新生党・自由党 解党時、政党助成金など(産経新聞)

 資金管理団体「陸山会」の不明朗な資金操作疑惑が持たれている民主党の小沢一郎幹事長が、党首などを務めていた新生党と自由党を解散した際、両党の残金の大半計約22億8千万円を自分の関連政治団体に移していたことが8日、分かった。このうち政党助成金など公金は少なくとも9億円近くに上る。こうした公金は所属議員に分配されるなどして政治活動に使われることを目的としているが、小沢氏のケースは一政治家が解党時に“独占”した格好となっている。

 ▼関連団体に

 政治資金収支報告書などによると、小沢氏が党首を務めていた自由党は平成15年9月、民主党との合併に伴い解散。自由党には「政党助成金」約5億6千万円を含む約15億5千万円の資金が残っていたが、解散当日に約13億6千万円が自由党の政治資金団体「改革国民会議」に寄付された。

 残りの大半の約1億7500万円は所属する議員らの政治団体に分配されている。この分がすべて政党助成金で賄われたとしても、改革国民会議には約3億8500万円の政党助成金が渡ったことになる。

 改革国民会議は解党後、一般の政治団体となった。所在地は小沢氏の個人事務所(東京都千代田区)と同じで、小沢氏の関連政治団体とされる。

 ▼「小沢氏の財布」

 検察側は昨年12月、西松建設の違法献金事件で起訴された小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規被告(48)の初公判で、改革国民会議がゼネコン各社からの献金の受け皿になっていたと指摘。

 さらに「小沢議員から改革国民会議の会計責任者に指示して、随時、小沢議員の関連政治団体へ資金移動がなされており、改革国民会議も小沢議員の財布の一つ」とする小沢氏の元私設秘書の供述調書を読み上げた。

 こうした解党時の資金移動は新生党解散時にもあったことが新たに判明した。

 小沢氏が代表幹事だった新生党は6年12月に新進党に移行するため解散。その直前に党本部と支部に残っていた資金の大半に当たる約9億2千万円を政治団体「改革フォーラム21」に移した。このうち約5億円が国から党に支給された「立法事務費」だった。

 改革フォーラム21は改革国民会議と同じ所在地で、小沢氏の関連政治団体とされる。

 ▼法の抜け穴

 政党助成金も立法事務費も公金だが、政党解散時の返還義務はない。政党助成金について定める政党助成法では「政党が解散した場合、総務大臣が残金を返還するよう命じることができる」と規定されているが、返還が命じられなければ返す必要はない。返還命令に従わなくても罰則がなく、罪に問われることはない。

 このため「ザル法」とも言われる政党助成法が、細川連立政権時の6年に議員立法として成立した際の中心が小沢氏だった。

 自民・公明両党は昨年4月、解散を決めた政党がそれまでに受け取った政党助成金を他の政治団体に寄付する行為を禁止する同法改正案を衆院に提出した。民主党の反対の中、改正案は衆院で可決されたが、7月の解散に伴って廃案。民主政権で「法の抜け穴」は残ったままだ。

                   ◇

【用語解説】政党助成金

 リクルート事件などの汚職事件を受けて、企業・団体献金を禁止するとの名目で導入された。政党助成法に基づいて、政党の活動を援助するために国庫から交付されるもので、政党交付金とも呼ばれる。政治活動の自由を尊重するという趣旨から、交付に条件を付けたり、使途を制限したりしてはならないと定められている。

                   ◇

【用語解説】立法事務費

 「国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律」として定められており、国会議員の立法に関する調査や研究を推進するために必要な経費が衆参両院の会派に対して交付される。交付されるのは、所属する議員1人当たり月額65万円。各会派は、立法事務費の交付を受けるために、立法事務費経理責任者を定めなければならないと規定されている。

終わりなき旅
Ransomeのブログ
クレジットカード現金化
出会いランキング
クレジットカード現金化 比較
posted by なゆ at 19:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。