2010年04月21日

<ライター火災>回収を検討 福島担当相(毎日新聞)

 ライターの火遊びによる火災が相次いでいる問題で、福島瑞穂消費者担当相は15日、既に販売済みのライターでの火災を防ぐため、回収などの対策を検討すると発表した。自治体に回収ボックスを設けたり、各家庭に廃棄を呼びかけることなどを検討する見通し。

 使い捨てライターは年間6億個販売されており、経済産業省の審議会が子どもが使いにくくするチャイルドレジスタンス機能を義務化する答申を5月に出す見通し。しかし福島氏は「実施まで半年はかかる」と述べ、既に流通しているものへの対策も重要だとした。また、この日開かれた10省庁による消費者安全情報総括官会議では、学校や保育施設、流通業界を通じて安全な使用を啓発することも確認した。【山田泰蔵】

【関連ニュース】
ライター事故:1人死亡…04〜08年度、独法に通知
2児死亡火災:寝室に使い捨てライター 川崎
車両火災:危険なライター 意図せず着火、08年61件
北海道4児死亡:車内からライター部品 死因は焼死
北海道4児死亡:車内に使い捨てライター、紙に引火か

水面に映る150本の桜=長野県須坂市〔地域〕(時事通信)
<改正貸金業法>政府 6月18日の完全施行を決定(毎日新聞)
<X JAPAN>TOSHIさんの事務所、破産開始決定(毎日新聞)
東京都練馬区の弁当店に強盗 60万円奪われる 警視庁行方追う(産経新聞)
平等院鳳凰堂 内部をCGで再現 極楽浄土の優美な色彩(産経新聞)
posted by なゆ at 20:01| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

25日に拉致救出集会 拉致議連が確認(産経新聞)

 超党派の国会議員でつくる拉致議連(会長、平沼赳夫・新党「たちあがれ日本」代表)は14日の総会で、家族会、救う会と共催の「国民大集会」を25日に東京・日比谷公会堂で開くことを確認した。総会で、家族会の飯塚繁雄代表は「国民は(拉致事件解決に)いつまでかかるのかと怒っている。各党は参院選マニフェスト(選挙公約)に『早期解決』を入れてほしい」と訴えた。

【関連記事】
政務3役の議連“不許可”に異論 8日の閣僚懇談会、外相、拉致問題相ら
拉致と鳩山政権 圧力重視の姿勢忘れるな
拉致議連、民主新人大量加入で「圧力」堅持はどうなる?
「拉致議連」選挙後初総会で新体制発足 幹事長に自民・古屋氏
拉致議連、民主党新人らの入会で220人に拡大
外国人地方参政権問題に一石

大型スクーターでひったくり=被害品の処分役複数か−容疑の31歳男逮捕・警視庁(時事通信)
<水木しげるロード>隠岐に“延伸” 妖怪力増強、ブロンズ像9体 観光客「海越え」期待(毎日新聞)
<山崎直子飛行士>赤いシャボン玉できた 長女の疑問に実験(毎日新聞)
川島海荷主演映画で広末涼子のデビュー曲をUmika as Yamakoがカバー!
1Q84 発売開始 ファン次々と(毎日新聞)
posted by なゆ at 00:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

【バイヤー熱視線】十勝野ワインポーク ベーコン ソーセージ(産経新聞)

 □大丸心斎橋店 北海道展

 ■味わい爽やか「ほろ酔い豚」

 百貨店が開催する数ある地域物産展の中で、ダントツの人気と規模を誇る「北海道物産展」。この催事を支えるのが、北海道展専任バイヤーの存在だ。

 大丸松坂屋百貨店の名物バイヤーとしてテレビなどでも人気の高い、MD統括本部第3統括部の本田大助さんは平成16年6月、北海道担当に就任したのを機に神戸から札幌へ移住し、全国の店舗で開かれる北海道展のため、地元の美味を発信し続けている。

 その本田さんが、大丸心斎橋店で31日から始まった「春の北海道市」(4月12日まで)に自信をもって投入したのが、十勝のブランド豚として知られる十勝野ポーク(三元豚)に、北海道名産のワインの絞りかすを餌として与えた“本田氏オリジナル”の「十勝野ワインポーク」。

 同物産展では、特別限定生産のベーコン(500グラム、2520円)とソーセージ(240グラム、1260円)として販売している。開発のきっかけは十勝野ポークの生産で知られる「ポークランドなかさつ」(中札内村)の渡辺俊一社長との会話だった。

 豚に酸味のあるフルーツを餌として与えると、肉質の柔らかい上質な肉ができる。「地元の名産品を餌に与えて、より北海道らしいブランド豚はできないものか…」と渡辺社長に相談するなかで、豚にワインを飲ませるという飼育法に着目した。

 さっそく、ワイン用ブドウの作付け日本一として知られる浦臼町に足を運び、ブドウやトマトなどの加工食品を製造・販売する「北海道アグリマート」の佐竹春敏社長に協力を依頼。搾った後のブドウの皮や澱(おり)を豚の飼料にする手はずを整えた。

 ブドウの皮などを出荷前の約2カ月間、餌に与えて限定飼育した結果、臭みがなくジューシーな通常の「十勝野ポーク」に、さわやかなコクとうまみが加わった「十勝野ワインポーク」が誕生した。この豚肉を、ホテル用の高級食肉加工メーカー「大金ハム」(札幌市)が手作りで仕上げた今回のベーコンとソーセージは、地元・北海道の生産者やメーカーをつなぐバイヤーの“熱意”が生んだ逸品だ。

 「単にうまいものを見つけて紹介するだけでなく、少しでも北海道の地域発展の手助けになれれば」(本田氏)というように、産地の人たちや漁師さんとじかに接する中で、生まれた名物も少なくない。北海道の郷土料理・松前漬けを巻きずしに仕立てた「松前巻き」もそのひとつ。たまたま余暇で訪れた松前町で地元の女将から相談を受け、商品企画から北海道展での販売までを手がけ、ヒット商品に育てあげた。

 北海道着任から6年。当初74キロだった体重は大台を超え、104キロになった。「物産展ができるのも、地域の人に支持されてこそ。毎回、自分が納得した新しい何かをお客さまへ提案し、提供したい」と、今日も道内を飛び回っている。(写真・飯田英男)

                   ◇

【DATA】「十勝野ワインポーク」を生産した「ポークランドなかさつ」は、平成4年の設立以来、自社のブランド豚「十勝野ポーク」を生産している。1頭ごとに個体番号で識別する個体管理を行うほか、野菜や果実、海草などから抽出したエキスを飼料に混ぜるなど、豚にとって最適な飼育環境を整えた。徹底したこだわりから生まれた豚肉は、余分な肉臭が少なく風味が良いほか、うま味や甘みの元となるアミノ酸の含有量も多いという。

 

<南房総市長選>石井氏が無投票再選 千葉(毎日新聞)
<上げ馬神事>馬が転倒、死ぬ 三重県文化財指定、視察中に(毎日新聞)
ミクシィに「ブッ殺します」宅八郎氏、起訴猶予(読売新聞)
広報室内に「コミュニケーション支援室」、7月に設置へ−厚労省(医療介護CBニュース)
金星探査機 「あかつき」打ち上げのH2Aロケットを公開(毎日新聞)
posted by なゆ at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。