2010年03月13日

作家の角田房子さんが死去 「閔妃暗殺」「悲しみの島サハリン」(産経新聞)

 「閔妃(ミンビ)暗殺−朝鮮王朝末期の国母」など近現代史をテーマとしたノンフィクション作品で知られる作家の角田房子(つのだ・ふさこ、本名・フサ)さんが1月1日に死去していたことが12日、分かった。95歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で済ませた。

 フランス留学などを経て執筆活動に入った。綿密な取材、検証に基づき、甘粕正彦ら軍人や満蒙(まんもう)開拓団、ブラジル日系移民などをテーマにした作品を数多く発表。「責任 ラバウルの将軍今村均」で昭和60年に新田次郎文学賞、朝鮮王妃暗殺事件を追った「閔妃暗殺」で63年に新潮学芸賞を受賞した。

 このほか、「悲しみの島サハリン」「甘粕大尉」など著書多数。

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2010年03月11日

ひき逃げ容疑で逮捕したら…別の事件も発覚(産経新聞)

 茨城県警水戸署は5日、自動車運転過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、水戸市梅香、会社役員、武士(たけし)恭久被告(50)=自動車運転過失致死罪などで起訴=を再逮捕した。

 同署の調べによると、武士容疑者は1月30日午後9時10分ごろ、水戸市姫子の県道で乗用車を運転中、車道脇を歩いていた男性会社員(36)=水戸市東原=をはね、そのまま逃走した疑いが持たれている。男性は右腕などに軽傷を負った。同署によると、武士容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

 武士容疑者は2月13日夜、同市元山町の県道で死亡ひき逃げ事故を起こし、14日に逮捕。1月の事故の被害者がナンバーの一部を覚えていて、同署が武士容疑者を追及していた。

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2010年03月09日

<自民幹事長>徴兵制を検討? 誤報で談話撤回(毎日新聞)

 自民党の憲法改正推進本部(本部長・保利耕輔元文相)が4日公表した論点整理に徴兵制の検討を示唆するかのような部分があり、大島理森幹事長が急きょ談話を発表して打ち消す一幕があった。

 論点整理は「国民の権利及び義務」の項目で「ドイツをはじめ多くの国では、憲法で、国民の兵役義務や、良心的事由に基づいてこれを拒否する者の代替役務等が定められている」と指摘したうえで、「民主主義国家における兵役義務の意味や軍隊と国民との関係などについて、さらに詰めた検討を行う必要がある」と提起した。

 これが「徴兵制検討」と速報されたのに慌てた大島氏は、談話で「論点整理はあくまでも他の民主主義国家の現状を整理したもの。わが党が徴兵制を検討することはない」と否定した。【木下訓明】

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